横浜ワールドポーターズの三浦三崎港

横浜ワールドポーターズの回転寿司「三浦三崎港」で、お寿司を食べました〜。
前に、カウンターでも食べたけど、今日はボックス席。
カウンターでは、注文するとき、直接話しかけて注文するんだけど、ボックス席は、注文方法が違っていて、席にある注文用紙に記入して、店員さんを呼んで注文用紙を渡す、とのこと。
カウンターのときのように、お寿司を作っている人に話しかけて注文したら、「注文用紙に書いてください」って言われました。
おいしいけど、リーズナブルなスシローに慣れた今、高いなあ〜って思っちゃいます。
スシローが105円でおいしく食べれるんだから、その何倍の値段でやっているならその何倍のおいしさで出してほしい、って思っちゃうんだなあ〜。
映画「スパイダーマン3」(ネタバレ)

横浜ワールドポーターズで、映画「スパイダーマン3」を観た。
ここの映画館は、混むので、みよっかな、と思ったときに、事前に、携帯電話で、席を予約。
始まる少し前に行って、実際に受付で買おうとすると、殆ど「完売」となっており、泣きをみることが多くなったからなのだ。
ワーナーマイカルなので、「ワーナー・マイカルe席リザーブ
観たい映画が、並ばずに、いい席で、確実に取れる
ほかのことをしているときに、携帯電話からアクセスして、席がとれる。

実際に取っておいてよかった。
子供と一緒なので、アクシンデントも発生しがち。
お約束のポップコーンとドリンクを買って、映画が始まる直前に滑り込むことになった。
周りを見たら、席は全部埋まっているといっても過言ではない。
しかも、私たちの席は通路側だから、途中で、子供がトイレ行きたい、といっても、便利。
「スパイダーマン3」、面白かった

やっぱり、原作が漫画だからか、楽しめるストーリーだ。
それに、深い。
「敵は自分だ」というキャッチコピーがあったのは後から知ったのだが、自分との闘いなのだ。
人間は、相手に厳しくすると、恨みを買い、恨みで返ってくるのだが、やさしくすると、やさしさで返ってくる。
ハリーが短期記憶喪失になっている間の笑顔がまたイイ。
記憶喪失の間は、ハリーの笑顔もたくさん見れるのだが、ほんとにいい笑顔で、人間ってこんな笑顔になれるんだな、って思った。
それから、ピーターが悪いピーターになっている間のハリーとの戦い、容赦なくて、そこまでやっていのか、ってくらいで、ハリーは思いっきり爆弾の爆発を受けて、「死ぬだろ〜」って思ったのに、生きてたのには、ビックリした。
顔の半分だけ焼けどの跡が痛々しかったけど、生きてることに驚いたよ。なんで生きていられたのかな。ハリー、って人間じゃなくなっていたのか・・・。
でも、執事、「お坊ちゃま、お坊ちゃまにお伝えしていないことがひとつあります。お父様はご自分でご自分の命を断たれました」って一言、なんでもっと早くハリーに言わなかったのかな。
ハリー、執事の一言で、あっさりと変われたじゃん・・・。
そのあとのピーター扮するスパイダーマンとハリーの2人の協力しあった戦いは、ホント、かっこよかった

でも、ハリーが死んじゃうなんて。
しかも、ピーターをかばって・・・。
もう、号泣しちゃった。
爆弾の爆発でも死ななかったのに、ほんとに死んじゃったのかなあ・・・って思っていたけど、お墓でのお葬式のシーンもあったから、死んじゃった、ってことなのかあ・・・って思ったけど、どうなのかな。もうハリーは出てこないのかと思うと淋しい。
サンドマン(だっけ?)の、犯罪を犯してしまった後に必ず出てくるセリフ、「そんなつもりはなかった」。
なんか、どこか無責任な、人ごとのような言い方でぼそっというんだよね。おいおい、って感じ・・・。
印象深かったなあ。
その都度その都度なにも責任をもって次に進まないから、どんどん悪いほうに悪いほうにいってしまう、っていう感じのサンドマン。
サンドマンになってしまう過程も恐かった・・・。
ああいうこと、本当にあるのかな。
死んだとしたら、サンドマンみたいなものになんてならない(なれない)、よね・・・。
スパイダーマンは、最初の「1」は映画館で見たんだけど、「2」は観てないので、「2」が観たくなった。


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