除夜の汽笛 

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年末横浜名物除夜の汽笛を聞きに行くことにしました。

ネットでみてると、山下公園がそれなりに賑わうのかな、と思いましたが、行ってみると、山下公園は閑散としていて、寂しい〜アレッ

そこで、大桟橋除夜の汽笛を聞くことに変更。

大桟橋には人がたくさん来ていて、といっても、人ごみ、というほどでもなく、大桟橋に移動してよかったです。

だって、ある程度にぎやかじゃないと、ちょっとねえ・・・。

みなとみらいの観覧車のあたりでカウントダウンの花火をするということだったので、大桟橋の上で、観覧車の方向をみて待ちました。

すると、ボォ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ、と除夜の汽笛

おお、これがそうなのか・・・。

みなとみらいの花火は空に上がるのかと思ったら、そうではなく、地上から観覧車までは届かない距離の花火でした。

花火で、みなとみらいのビル群が、暗い夜の中に、パアッと光るのが、非常に印象的でしたね。

大桟橋は、中に入れば暖もとれるし、最高の場所でしたね。

カップルが多くて家族連れは殆ど皆無でした。
その方がよかったけど(笑)。

中華街では、一般人と思われる人(?)が道路に爆竹をやりまくっていました。

メチャメチャ寒かったです。



土屋のつや消しクラリーノを注文しました 

土屋牛革ボルサにするか、つや消しクラリーノにするか、悩んでいましたが、つや消しクラリーノを注文しました。

定番の、黒+白のタイプです。

ちなみに、黒+水色のタイプ(限定パステル)は、息子が「水色は女みたいでイヤだ」と言い切り、黒+白を支持しました。

水色は女みたいだとは私は思わないのですが、たぶん、最近の女の子は、ピンクか水色か、っていうのが多いですよね。
ディズニープリンセスの影響ですかね。
きっと、そのへんで、うちの息子にとっては、ピンクも水色も、女みたいだ、って思っちゃってるみたいです(笑)。

また、子供は、牛革ボルサは重さは気にならないと言っていましたが、何よりも、子供自身が、「すべすべ」がいい、ということだったので、最終的に、つや消しクラリーノに決めることにしました。

うちの小学校は、大半がクラリーノのため、牛革ボルサにした場合、ほかの子は、みんな、自分が欲していた「すべすべ」だと分かったら、切ないかな、と思って。

注文を済ませて、よくあるクラリーノにしたわけですが、土屋ランドセルで良かったかな、と思っています。

普通のお店で見かける、セイバンのランドセルや、ララちゃんランドセルも見に行きましたし、池田屋ランドセルも見に行きましたが、土屋ランドセルは、「いいじゃん〜、土屋ランドセルでいいか〜」って親子ともども声がでたんですよね。

それまで、これといって、これがいいね!って思えるランドセルは特になかったんですけど(笑)。

なんか、オーラが違うっていうか・・・、なんか、温かみがあるんですよね。
愛着を感じるっていうか。

手作りのよさ、なんでしょうかね。

そういうのもよかったかな。

池田屋は、デザイン性が少ないせいか、あまりそういう感じはなかったです。

土屋は、クラリーノでも、肩ベルトの内側と、背中の部分は、牛革です。(何故か、池田屋はこの逆で、牛革ランドセルクラリーノランドセルも、肩ベルトの内側と背中の部分はクラリーノです)

土屋曰く、体に触れる部分は、自分で呼吸する牛革にしている、とのこと。
いいなあ、と思いました。

池田屋は、何で逆なのか分からないけど、たぶん、牛革クラリーノも同じ1キロなので、とにかく、軽くするためなのかな、などと思いました。

実際に、子供がランドセルをしょった感じとしては、土屋のほうは、見ていて、肩ベルトが痛そう、とは思わないのだけど、池田屋は、肩ベルトが痛そうと思えて気になりました。

後で、材質が違うことが分かったのですが、土屋は、触っても、柔らかくていいなと感じました。
ソフト牛革を使っているのですが、とても柔らかくて、首筋や肩にあたるので、安心できました。

池田屋やララちゃんは、肩ベルトにつけるパッドがありますが、土屋はありません。
土屋は、肩ベルトの内側がソフト牛革のため、痛いということがないから、そういうものが必要ではないのかな。

やっぱり、クラリーノだと痛いのかな。

子供によって、最初のうちは、痛い、という子もいると聞きます。

土屋は大丈夫そうでした。

メチャメチャ悩んだランドセル選びでしたが、最終的には満足しています。

しかし、ほんと、これといって、「これいいね」って思えるランドセルってないもんですよね。

余談ですが、ホントは、子供は、最初、「つやつやにしたい」と思っていたため、店内のつやありクラリーノに心を奪われていたのですが、サンプルのランドセルについていた傷の酷さに子供も私も目も当てられず、つやありクラリーノはこんなに傷が目立つんだね・・・・ということで、候補から外すことにした経緯がありました。

すり傷というより切り傷のようにも感じられる傷で、見ても良く分かるし、手で触ってもその傷の凸凹がよく分かりました。

つやありクラリーノを注文する人は、お店でよく確認してみてからの方がいいかも。


土屋のランドセルに決定 

土屋ランドセルを注文することにしました。

やはり、土屋の「公表するサイズを切る製品は出荷しません」という、メーカーとしての当たり前の姿勢を守っていることに信頼を感じたからです。

また、改めて、電話してみたところ、何品かのランドセルにA4クリアファイルを入れてみてもらったところ、どれも斜めにすることなく、まっすぐ入るとのことでした。

私が、電話した土屋は、本店の方でしたが、きちんとした対応でした。

ちなみに、私がランドセルの実物を見に行ったお店は、門前仲町のお店ですが、ここの店員さんは、バイトが殆どなんでしょうか。

質問しても、全く分からないという人ばかりで、ちょっとビックリしました。

それに、ランドセルの色として最もニーズがあるのが黒と赤だと思うのですが、黒は必ず、一番上にかけてあって、いちいちサンプルのランドセルを取ったり戻したりするのが、メチャメチャ苦労しました。

背伸びしないと届かないし、冬のため脱いだコート(自分の分と子供の分)を持ち、バッグも持ち、という状態ですから。

「なんで黒は全部一番上なんだよ!」と正直不満に思いましたね。

しかも、うちら親子しか客がいなくて、黒のランドセルを取っては戻しを何度も失敗して繰り返す私たちに対して、「やりましょうか」というのはいいけど、カウンターの内側から声をひとこえかけるだけでしたね。

普通、こっちに来て、実際に、お手伝いするだろ?

すごい暇そうにしているくせに、これって、ホント、サービス悪いわ。

そういう意味では、池田屋銀座店とは全然違うわな。

きっと、バイトだと、思いつつ、商品への知識はないわ、対応も悪いわ、ってところが心配の種でしたが、これは門前仲町のお店だけのことのようでした。

どうせ、門前仲町のお店に聞いてもわからんだろ、と思って、念のため、本店に電話してみたけど、ちゃんと知識のある人でした。

よかったよかった。

これから、牛革ボルサにするか、クラリーノにするか、決めなくちゃ。







池田屋のぴかちゃんランドセルはA4クリアファイルも入らない 

昨日、池田屋の銀座店と土屋の門前仲町駅に行って、現物を見に行きました。

それでも、結論が出ず、今日、再び、横浜から東京へ遠征しました。

今日こそ、ランドセルを決めねばならないと思い、気合を入れて行きました。

先ずは、土屋の門前仲町店へ。

平日の昨日と違い、思ったとおり、激混み。
店内が狭いこともあって、まるでラッシュの電車の中のようです。

見たいものがあっても、誰かが持っていたりして、サンプルのランドセルをチェックするのも大変でした〜。

土屋ランドセルは、店員さん曰く「A4ファイルは入らない」ということでしたが、A4クリアケースは斜めにすることもなく、ちょうどぴったり普通にまっすぐ入りました。
内寸の横が21.5cmで、標準のサイズですが、A4クリアケースは斜めにしなくても、まっすぐに入りました。

ララちゃんランドセルのシリーズの、デパート使用の「あいデラックス」は「内寸の横が22.2cmでA4クリアファイルが余裕ではいる」ことがウリです。
しかし、通常のララちゃんランドセルの「あい」も、内寸の横が21.5cmで、標準のサイズですが、A4クリアファイルは、斜めにしなくても、まっすぐに入りました。

土屋ランドセルの6年間保障について、店員さんに聞いたところ、「無料」なのは、「糸のほつれや金具の破損」だけであって、それ以外の場合は、すべて有償になるそうです。

たとえば、ランドセルのかぶせのところがカッターで切れちゃったりしたときは、かぶせを交換する修理になるそうですが、コードバンでおよそ2万2千円、牛革でおよそ1万4千円、クラリーノで1万円弱とのこと。

そこで、池田屋のお店に行って、池田屋のうたう「6年間完全無料保障」について、ほんとにそうなのか聞いてみました。

パンフレットには、「業界初、故意に壊しても無料修理いたします。修理不能の場合は無料交換します。保証書を紛失しても無料修理します」と明記されています。

すると、すべてにおいて無料ではないそうで・・・ビックリ。

有償になる場合もあるそうですよ、みなさん。

そのポイントは、「その状態で使用に支障があるかどうか」だそうです。

「かぶせなどに、マジックで落書きしちゃった場合」は、「使用に支障がない」と判断され、無料修理はしてもらえないそうです。

一方、「糸のほつれ」や「かぶせがカッターで切れちゃったりした場合」は、「使用に支障がない」ということで、無料で修理してくれるそうです。
ちなみに、「かぶせが切れちゃった場合」は、「かぶせの交換」を無料でしてくれるそうです。

そこで、男の子なので、何をしでかすか分からないので、土屋の有償修理に比べて、池田屋の無料修理に魅力を感じ、「ツヤ消し防水牛革」に決めることにしました。

実は、池田屋の「ランドセル容量最大級」と「6年間完全無料修理保障」と「外も中も完全防水」が魅力だったものの、土屋ランドセルのおしゃれな感じ、所有する喜びをかきたてられる感じ、高級感、で、決めかねていたのです。

でも、土屋の有償修理の話を聞くと、萎えてしまい、池田屋の無料保障を選ぼう、という気持ちになったのが決め手でした。

ただ、念のため、池田屋ランドセル容量最大級を確認してみよう、と思い、持参のクライファイルを入れてみることに・・・。

あ、あれっ・・・!は、入らない・・・・!嘘〜〜〜〜!?

標準サイズの内寸の横21.5cmの土屋やララちゃんランドセルの「あい」がザクッと入ったクリアケースが、入らないんですよ!

22cmだったら入るはずでしょう〜〜???

でも入らない。

思いっきり、斜めにしないとムリ!でした!

ショック!

また、振り出しに戻ってしまいました〜〜〜(泣)。

通常サイズのランドセルにクリアファイルが斜めにしなくても入るのに、池田屋の内寸の横サイズが通常サイズより少し大きい(22cm)ランドセルに思いっきり斜めにしないと入らないんですよ。

いくら奥行きが1cm余分にあっても、どうなんでしょうか。

池田屋ランドセル土屋ランドセルは、簡単に現物をみれない為に、ネットでの情報で検討する方が非常に多いと思います。

土屋は、パンフレットの10ページに、明確に「A4ファイルは入りません」と明記しています。

一方、池田屋のホームページには、

Q. A4ファイルクリアケース)は入りますか?
A. A4ファイルを入れることは可能です。収納する際に多少斜めにしていただくと入りますのでご安心下さい。

とあります。

でも、受け取るイメージとしては、土屋が21.5cm、池田屋が22cmと明記していることもあり(池田屋は容量最大級ともうたっている)、「池田屋A4ファイルが入るんだ」となってます。

ネット検索していると、掲示板などでも、「池田屋A4ファイルが入る」と書き込みされている方もいらっしゃいます。

まさか、土屋の方が内寸の幅が小さいのに、斜めにしなくても入るクリアケースが、池田屋ランドセルでメッチャ斜めにしないと入らないとはこれっぽっちも思いませんでしたよ。

余談ですが、土屋のお店で、ランドセルの内寸をお店の人が測ってくれたのですが、21.5cmの筈なのに、22cmほどあったんですよね、実際は。

もしかすると、公称21.5cmと明記しているため、それを実際に切るわけにはいかないので、実際は少し大きめにできてるのかなと思いました。

ちなみに、池田屋ランドセルは、内寸は22cm微妙に足りなかったんです。
21.8cm、とか、そんな感じ。

誤差なのかと思い、ほかのランドセルも確かめましたが、同じでした・・・。

因みに、今回調べるのに使ったクリアケースの横幅は22cm。

ホントに池田屋ランドセルが確実に実寸で22cm以上あれば、絶対に斜めにしなくても入る筈なんですよ。

これって、どういうことなんでしょうか・・・。

土屋と池田屋のランドセル 

土屋池田屋ランドセルで悩んでいます。

でも年内には注文しないと・・・。

そんな気持ちで焦っています。

やっぱり、現物を子供にしょわせてみないと。

そして、現物をみてみないと。

そこで、池田屋の銀座店と土屋の門前仲町店に、子供を連れていきました。

まず、横浜から銀座に行くのは、東海道線で新橋で乗り換えて銀座線に乗るので、まあスムーズに行けたんですよね。

で、池田屋ランドセルを見ました。

よくいえばシンプル、悪く言えば地味。

クラリーノ(別格クラリーノ)も、牛革も、見た目の加工が同じため、どっちがどっちが正直分からないんです。

例えば、土屋牛革は1種類しかなくて、牛革ボルサといわれるもので、表面がちょっと加工してあるのでザラザラした感じです。
これが傷が目立たない所以なのですが、子供は、「つやつや、すべすべ」を好む子が多いので、その感じが子供によっては「いやだ」となったりします。

でも、そのザラザラ感は、クラリーノにはないため、見た目、すぐに「牛革ランドセル」って分かるし、高級感にも繋がるんです。

でも、池田屋の場合は、牛革クラリーノみたいに「すべすべ」なので、そのランドセル牛革なのかクラリーノなのか全然分からないんですよね。

勿論、ザラザラの加工をしてあるのもありますよ。

でも、子供はどうしてもそれを選ばない・・・・・。

従い、牛革をしょっていても、何故か、クラリーノにしか見えない・・・悲しい・・・。

そんな感じがチョットありまする。

池田屋を見終わって、体力的にも気分的にも親子ともども余裕があったので、「土屋もいこっか」ということに。

これが疲労の原因になりました・・・。

銀座から門前仲町まで、地下鉄を2本乗り継ぐのですが、乗り換えのために歩く歩く・・・。

外だと空気がまだいいんだけど、この時期、地下は、「空気が悪い」「暑い」「乾燥した風が吹きまくる」で、ぐったり疲れちゃいました・・・。

土屋お店に着いて、ランドセルを見ると、なんか池田屋と雰囲気が違うんですよね

なんか牛革は高級感があるし、クラリーノも高級感があるんです。

なんだろ、牛革クラリーノも、池田屋のものより、厚みがある感じで、所有欲をくすぐられる感じなんですよ。

親子揃って、「土屋、いいじゃん〜」

じゃあ、土屋でいいのはどれかな。

息子「つやありクラリーノ黒」

私「なんで?」

息子「つやつやだから〜

でも、店頭サンプル(現物)は、めちゃめちゃ傷がついていて悲惨な状態。

勿論、実際にはこうなるんだ、ってことがよくわかるのだけど・・・。

ひっかき傷のようなものがいっぱいあって、触っても、傷の凸凹がすごい・・・。

こんなに傷が目立つということがわかって、子供もゲンナリ・・・。

息子は、「限定パステルは、内装の水色が女みたいでイヤだ」。

牛革ボルサは、光るボタンが4つついてるからイイ」。

「つやつやだからコードバンつやありが欲しい」。

「内装が黒でかっこいいから、軽量クラリーノの黒がいい。外側もつやつやだし」。

そんな感じ・・・。

何故か、1200gの牛革やコードバンと、980gのクラリーノの重さの違いは気にならないとのことでした。

私は、正直、重さの違いを実感しましたけどね。

ま、それだけ、牛革やコードバンが魅力的だったということなんでしょうかね。

土屋のほうがなんかおしゃれで、デザイン性があって愛着がわきそうなんですよ。

池田屋は機能的なんだけど、愛玩性が低いんですよね。

決まらない〜〜〜〜〜。

今日、決めたかったのに〜〜〜〜〜。

池田屋は6年間完全無料修理保障なのも魅力的。

でも、ランドセルって修理が必要になったりするのかな。

ネットでみてると、男の子の場合は、意外と修理することになったりしているみたいなんだけど、どうなんだろう〜〜〜。

早く決めなくちゃ。



池田屋のぴかちゃんランドセル検討中 

ランドセル、いろいろあって、ランドセル市場、なんだか調べる気になっていなかったんだけど、最近、さすがに、ヤバいな、と思い、ちょろちょろと調べ始めました。

牛革は重いし傷がつきやすいから、軽くて傷がつきにくい安価なクラリーノかな〜、程度に思っていました。

テレビでは、息子の好きなひろみちお兄さんが「て、てんてん、てんしの、は〜ね〜」とうたっているので、息子は「天使のはねがいい〜〜〜〜」とのこと。

「天使のはね」というのは、商品名かと思っていたんですが、違うんですねえ。

そごうの店員さんとお話したところ、「天使のはね」というのはランドセルの商品名ではなく、機能の名前、とのこと。

ビックリでしたハハハ・・・

クラリーノでいっかな〜、なんて適当に思っていたんですが、いろいろ調べていくと、肩ベルト部分は、牛革の方が丈夫だし自然に体にフィットするから良さそうだなあ〜とか思ったりして

サイズも、A4サイズのファイルが入る、入らない、など、ランドセルのサイズは全部一緒じゃない、とか・・・。

6年間無料保障とうたっていても、その内容も、無料と有償で違ったり、送料は請求されるとか送料も無料で違ったり。

そんなこんなで、ららちゃんランドセル土屋ランドセル池田屋のぴかちゃんランドセル、という具合に候補が変わってきています

そのポイントは、

ランドセルへのこだわりに共感
・一番容量が大きい
・6年間無料保障で、故意に壊しても無料で治してくれるし、店に持ち込めば即日修理してくれるし、持ち込めない場合も往復送料無料
・腰の辺りのベルトが金属バックル式ではないため、金属があたらず痛くない
・背カンのところが金属ではなく、ナイロンループ

というあたりでしょうか。

実際に、しょってみないと分からないし、現物を見てみないとわからないのですが、土屋池田屋横浜では見られないんですよね・・・。

何とかして、子供を連れて東京まで遠征しないと〜


電気のブレーカー早速落ちた・・・ 

昨日、電気のアンペアを40Aから30Aに変更したのですが、早速、今日、ブレーカーが落ちました。
その時電気関係で使っていたのは、パソコン、浴室乾燥機で、オーブンレンジとアイロンを追加したのです。
ほかにも何かあったかなあ?
気をつけないといけないですね〜。




電気のアンペアの変更して節約 

電気のアンペアを変更することにしました。

アンペアは、基本料金に影響します。

10A 1契約 273円00銭

15A 1契約 409円50銭

20A 1契約 546円00銭

30A 1契約 819円00銭

40A 1契約 1,092円00銭

50A 1契約 1,365円00銭

60A 1契約 1,638円00銭

一般の家庭で多いのは、40Aではないかな。

うちは、40Aになっていました。

アンペアの変更は、去年かおととしあたり、トライしてみようと思い、東京電力の人にきてもらって調べてもらったら、30Aにしたら、もしかすると、とんでしまうことがあるかもしれません、と言われて、アンペアの変更を断念したことがありました。

でも、今回は、そんなこと言ってられません。

とばないように、同時に色んな家電を使わないようにすればいいわけですから・・・。

そこで、東京電力に電話して、アンペアの変更をお願いしました。

アンペア変更はちょっとした工事のような感じですが、無料でやってもらえます。

お客様番号が分かる人の場合は、コチラで、ネット上で申し込みができます。

お客様番号は毎月届く請求書に記載されているのですが、うちは、家計簿に記入したら、シュレッダーで捨ててしまうので、手元にちょうどなくて分からなかったので、コチラで、自分が住んでいるエリアのカスタマーセンターに電話をして申し込みができます。

ということで、遂に、30Aのアンペアに変更しちゃいました〜
ドキドキ。

基本料金の差は、計算すると、僅か273円なのですが、塵も積もれば山となる

次回の電気代が少しでも節約されたら、嬉しい〜


床暖房の設定温度 

冬場はかかせない床暖房

うちは、東京ガスの「暖らんぷらん」に加入しているので多少安くなるのですが、それでも、つけっぱなしは気になります。

そこで、今まで中くらいにしていた設定温度を、最低温度にかえてみることにしました。

相当暖かくならないのではないか、と思っていたのですが、そんなことありませんでした。

ほどよい暖かさで全く問題ありませんでした。

暫く、この設定温度でいきたいと思います。

ガス代節約に効果あるといいなあ〜。

お風呂のお湯の量、案外多い 

お風呂のお湯をためる時には、一番少ない量の設定で、普通、って感じなので、そうしています。

でも、お風呂のお湯(お水)を洗濯に使うようになって、気づいたのが、お風呂のお湯って、案外多いんだな、ってこと。

60リットルの水位での洗濯お風呂のお湯を「洗い」と「すすぎ1回目」に使って、最後の「すすぎ2回目」は、水道水を使っていますが、お風呂のお湯を全部使い切ることはありません。

ってことは、いままでに比べて、お洗濯水道代がだいぶ節約できてる、ってことにもなりますよね。

少なくとも、1ヶ月続けて、どれだけ水道代に反映されるか、楽しみです。




バスタオルを普通のタオルに。 

お風呂のお湯を使って夜洗濯するのはいいけど、やっぱり、洗濯機を1日に2回、朝と夜に回すのは節約にならない、と思い、やめることにしました。

洗濯機を動かすのに、電気代がかかるし。

最後のすすぎは水道代を使うので、水道代もかかるし。

なるべく、洗濯物は減らして、洗濯機を回すのは1日に1回にしよう、と思いました。

あ、どうしても、洗濯物が多い場合は仕方ないけどね・・・。

そのためにも、お風呂で使うバスタオル洗濯機の中でかさばるので、普通のタオルにすることにしました。
これで、だいぶ、洗濯物の量が減りました。

使用済みのバスタオル洗濯せずに乾かしてまた使う、というテクもあるようですが、私は、どうしても、洗いたい派なので・・・。


お風呂のお湯を洗濯に使う 

改めて、節約をはじめることにしました。

冬のボーナスが激減したことがきっかけです・・・(泣)。

先ずは、毎日入っているお風呂のおを、洗濯に使う、ということ。

以前、やっていたこともあるのですが、続きませんでした。

お風呂のふたを使っていないため、朝までそのままにしておくと、浴室が乾燥しない。

・風水では、水をためておくことはあまりよくないらしい。しかも汚れた水・・・。

・江原さんが、「お風呂のおは汚れたエクトプラズムが含まれているので、それを洗濯に使うのはあまりおすすめしない」と言っていたのを聞いて。

・ホースを伸ばして浴室のおの中に入れて・・・という作業が、ただ、めんどくさい。

などなどの理由で、不精な私には続かなかったわけです、ハイ。

でも、そんなことも言ってられないので、改めて、この節約術を使うことにしたわけです。

せっかくだから、あったかいうちに使いたくて、の時点で沢山の洗濯物がある時には、のうちに洗濯をしてしまい、だけど、外に干しておきます。

朝は朝で、パジャマやタオルなど、少ないですが、またお洗濯・・・。

どうせ、洗濯物が多い場合は、朝、2回、回さなくてはいけなくなるので、のうちに、1回洗濯機を回して干しておけば、多少、朝の時点で乾いていて、干す場所が稼げます。

のお洗濯の時は、あたたかいお洗濯できるので、久々にせっけんを使います。



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