銭湯「千代田湯」 

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昔ながらの銭湯を求めて、白楽駅近くの銭湯「千代田湯」に行ってきました。

以前、横浜市西区に「浅間湯」がありましたが、残念ながら数年前に閉店してしまいました。
昔ながらのレトロな作りの銭湯で、イイ感じだったのですが・・・。

さて、「千代田湯」は、初めてのところなので、ちょっとドキドキしながらでしたが、入り口の綺麗なのれんが、清潔感があふれていて安心しました。

入り口の木の床がゴミひとつ落ちていなくてピカピカに磨き上げられていたことや、年配の男性や女性の方が出入りされていたことで、またひとつ安心して、入店することに。

靴を木の鍵付ロッカーに入れて、入り口の戸をガラガラと開けると、とても明るい雰囲気。

これまた床がピカピカのツヤツヤ。綺麗。

鍵付ロッカーに衣類などを入れて、いざ。

お風呂場のドアをガラガラと開けると、銭湯の匂いが。
懐かしい幸せな匂いです。

富士山の絵が描かれた明るい絵。

洗い場も小ぎれいな感じで好感触。

なんだかとっても懐かしく、癒される、いい気持ちになりました。

シャンプーや体を洗うのは、お湯とお水の量を調節しながら洗面器に入れて使うので、ちょっと子供には難しいのですが、それは手伝ってあげたりしながら幸せなふれあいです。

お湯は、42度の茶色い薬湯と、40度の透明なお湯。

所謂スーパー銭湯と違って、銭湯は、お湯が熱めなのですで、大丈夫かな、と子供が入れるか心配でした。

大人の私ですら、「あ、あつい・・・」と、中々体まで入れず、少しづつ少しづつ、お湯に入りましたので・・・。

でも、熱い熱いといいながら、少しづつ少しづつ、いつのまにか、スッポリと体をお湯の中にいれているウチの子でした。
がんばって入ったね。

慣れると、その熱さもそれなりに心地よいのですが、あまり長くは入っていられません。

でも、子供は体力がありますね。

私が「苦しくない?」と聞いても「大丈夫!」。
「もう苦しい・・・。でよう・・・」と言っても、「大丈夫!」

やっと、脱衣場に行ったものの、「またお湯に入る」。

やっと満足して、お互い体が真っ赤になって、体を拭いて服を着た後、子供は瓶牛乳、私は瓶コーヒー牛乳を飲み、涼みました。

銭湯「千代田湯」は、懐かしい優しい時間が流れていました。

閉店せずに、いつまでも、続けてほしいと思いました。

コメント

銭湯ライフ

v-48銭湯wikiv-48にコメントありがとうございました。
千代田湯もなかなか良さそうな銭湯ですね。
私的にはペンキ絵があるというのがポイント高いです。
銭湯の匂い、わかります〜懐かしい香りですね。

銭湯は湯が熱いですので子供さんは入れない事も多いようですが、ちゃんと入れたという事で将来有望ですね。
銭湯での体験は良い経験になると思いますよ。

コメントありがとうございます〜v-237
スーパー銭湯もいいけれど、昔ながらの銭湯もいいですよねv-10
千代田湯は、自転車で行くには遠すぎるので、車で行かなくてはいけなくて。
ご近所だったら、嬉しい銭湯です。

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