横浜生活
横浜は便利だけど、田舎暮らしに憧れます。
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Author:エビちゅ
田舎で、広い庭のある一戸建てに住みたい。
最近、せっけん生活をはじめました。

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P1280161.jpg

湯たんぽ、買っちゃいました。

翌日必要な子供の長靴、サイズが小さくなっていて、買い忘れていたので、慌てて、ダイエーに買いにいったんですよね。

子供にあうサイズと色は、在庫1つだけあったんです。
ラッキーでした。

昨年の年末あたりから、年始にかけて、こういうのがメッチャ多いです。

1つだけあって買えた、とか、お店でちょうど席が家族分あった、とか。

やっぱりこれで運がよくなった!やっぱりこれで運がよくなった!
(2005/11/26)
浅見 帆帆子

商品詳細を見る


・・・こちらの本的には、こういうのは、いい証拠らしいです・・・。

さて、980円。メチャメチャ安いです。ダイエー様。

高島屋は、3千円台と4千円台しかなかったのに。

980円。すごいです。ダイエー様。

子供の長靴なんて、履く機会が少ないうえに、大人と違ってサイズが大きくなっていくので、ダイエーの980円というのは嬉しい限りです。

ということで、こちらの長靴を選んだのはいうまでもありません。

とりあえず、用事が終わったので、湯たんぽ売ってないかな〜、と思って、寝具売場に。

どこにもないので、お店の人に聞くと、「もう撤去したんじゃないのかな」「少しあそこにあるわよ」。

え〜〜〜、て、てっきょぉ〜〜
そういう時期なんだぁ〜〜〜。

紹介された場所は、残り少ない在庫数の湯たんぽコーナー。
でも、よく見ると、マルカのプラスチック湯たんぽ3リットル本体が500円
マジっすか〜
や、安い・・・。
特売している・・・。
でも、カバーはしょぼい・・・。
やっぱり無印、行ってみるか・・・。

すると、お店の人が「1Fに湯たんぽ売場を作っていたのよ。もう撤去しているかもしれないけど」と教えてくれました。

無印に行く前に、ちょっくら、1Fに寄ってみることに。

すると、ありました、ありました。

プラスチックの湯たんぽ1.8リットルが、本体+カバーで、1000円〜1500円。
ゴムの湯たんぽは、ドイツのファシーのブランドじゃないけど、本体+ぬいぐるみカバーで700円。
でも、ゴムは、500ccで少ないんだよね・・・。

いろいろ悩んだ末、プラスチックの湯たんぽ1.8リットルの本体+カバーで1000円のものを家族の人数分購入しました。

だって、本体+カバーで、ひとり分1000円よ
しかも、1.8リットルだったら、約2リットルだから、お布団を温めるのに問題なし。
重さ的にもお湯を入れても重すぎない。

しかも、OMCカードで購入すると5%引きというので、これを利用して、更に安く買っちゃいました。

夜、お風呂に入る前に、お湯の熱さを調節しながら、いれます。

入れながら、お湯の量がどれくらい入ったか、わからないので入れにくいっす。
無印のように半透明だったら、便利だったのかな、と思いつつ。
初めてなので、入れすぎてしまい、失敗。
このくらいかな、と思いつつ、本体の上に手をのせて体重をかけると、水面が上がって、注ぎ口からあふれる〜〜〜〜。
慌ててお湯を出して、量を調節・・・。
いやいや、家族の人数分、お湯の温度を調節しながら、量も調節するのは大変だ。
プラスチックや金属の湯たんぽで実際に低温やけどをする人がいるらしいので、熱すぎてもダメ、でも、ぬるすぎてもお布団があったまらない・・・・。
難しい・・・。

ようやくできあがり。

プラスチック本体のままで、手で触ると、熱い熱い・・・。

カバーをかぶすと、おや、全然熱くない・・・。
ほどよい温もり・・・。

このカバーは内側がナイロン生地になっていて、秀逸。

お風呂の前に、家族みんなのお布団に入れる。

お風呂も終わって、さて、寝よう、って頃。

お布団、ちゃんとあったまってるかなあ〜、ドキドキ。
子供も、「ドキドキするね」とワクワクしている。

お布団に入れた位置は、それぞれの身長を加味した足のあたり。

お布団に入ってみると・・・。







あったかい・・・・・






湯たんぽを置いていた辺りの、お布団の広い範囲があったまっている感じ。

とりあえず、湯たんぽをお腹のあたりに持ってくる。
う〜ん、ぬくい。

私も子供も、かかえてみたり、おなかの上にのせてみたり。
おなかの上にのせるとあたたかくて気持ちがいい。
私は大人なので、おなかの上にのせても重いとは感じないけど、7歳の息子も、おなかの上にのせても重いとは感じないらしい。

1.8リットル、素晴らしい。

子供は、おなかの上にのせていたら、すぐに寝息をたてた。

赤ちゃんや小さい子は勿論、人間は、おなかのおへそのあたり(もしくはおへその下あたり)に手をおいてあげると安心して寝付く、って話があるけど、おなかの上に置いた湯たんぽ、温もりと適度な重みで眠りを誘うのかも・・・。

子供が寝たのを確認して、子供のお腹の上の湯たんぽをどけてあげて、足元に移動する。
低温やけどしないようにね。

私は、暫く、おなかの上やら、ふとももの上やらに乗せたりして、温もりを楽しんだ後、足元に移動。
低温やけどしないようね。

夜中に、子供から「湯たんぽがない」と起こされた。。。
子供は、ずっと、おなかの上にあると思っていたらしい・・・。

「低温やけどするといけないから、足もとに移動したよ」というと、ゴソゴソやっている。

朝起きると、湯たんぽは、子供の胸やおなかのあたりにいました。

ちなみに、ペットボトル湯たんぽと、プラスチックの本物の湯たんぽの違い、大きかったです。

私は、1リットルのペットボトルと1.5リットルのペットボトルをカバーなしで両方試していますが、お布団に入れておいた後の、お布団のぬくもり具合は、ペットボトルを置いていた部分しか暖かくなっていなかった、という感じでした。

一方、プラスチックの本物の湯たんぽの場合は、もっと広い範囲があったかくなっていました。
最初、お布団の足元に置いていたので、お布団に入ってからは上半身の方に湯たんぽを持ってきたので、さらにお布団の広範囲があたたまった、という状況でした。

電気毛布と違い、お布団全体がほどよいぬくもりになって、心地よいです。

ペットボトルだと、あたたまっている範囲が狭くて、ペットボトルそのものに体をつけてあたためるという感じでした。

本物の湯たんぽを使わずに、ペットボトル湯たんぽを使い、同じペットボトルを使い続けるのはよくないので、時々かえて・・・とも思っていましたが、結局、本物の湯たんぽを買ってよかったと思います。

今は、ちょうど寒い時期。
節分までは寒いんですよね。

デロンギのオイルヒーターは部屋が暖まりすぎて、子供が布団を蹴っちゃうし、電気代がかかります。
エアコンはすぐに部屋は暖まるけど、風が・・・。

今年の冬は、湯たんぽで、心地いいエコ〜

何よりも、特売でお安く手に入れられたことも嬉しい〜。
だって、この商品、定価、3千円弱なんだもの。


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